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【2ヶ月目振り返り】体力と習慣化の壁

あっきゃん
あっきゃん
こんにちは、あっきゃんです。
ブログにお越しいただき、ありがとうございます。

動画編集だけでは生活が厳しい状況を変えて、家族との時間を優先した生活を送りたい。
その目標を持って、現在の低単価疲弊から抜け出すべく、WEBマーケティングを学びながら、月50万円達成に向けてスキル磨きをしています。

1ヶ月目の反省を活かして2ヶ月目の振り返りをしていきます。

2月は飛行機と含め半月ほど、母の付き添いで海外だったのですが、普段と違う環境で作業についての反省も合わせてまとめたいと思います。

1ヶ月目の課題と振り返り

1ヶ月目の反省を元に2ヶ月目の課題を考えていました。
(1ヶ月目の振り返りについてはこちらの記事から)

課題
①学習動画で知識を定着するために3回以上観る
②アウトプットを意識する
③タスクの書き出し(細分化)
④作業時間の把握
⑤稼働時間の確保
⑥優先順位の把握と共有
⑦基礎スキルの見直し&時給単価を把握する
⑧価格設定の見直し(低単価案件の整理)

改めて振り返ると、課題の抽象度が高かったです…。その反省も踏まえていきます。

学習動画で知識を定着するために3回以上観る

1回でも精一杯だったのに、3回は欲を出しすぎました。

海外は遊びに行くと言うよりも、お家問題の解決をすべく市役所めぐりがメインで、渋滞で片道2時間以上が当たり前だったこともあり、車の移動中に動画学習を進めようと思っていました。

結果は、できず

Wi-Fi環境が不安定に加えて、唯一の連絡手段なので、モバイルWi-Fiの電池切れを起こすわけにはいかない。揺れ動く車で体調が悪くなるということもあり、車での学習はうまくできませんでした。

単純作業をしながら耳学習をしましたが、やはり頭に入らず。というわけで、達成するためにやり方を変えます。

対応策
①日々の時間タスクにしれてコツコツ(15分でも続ける)
②週2回以上、まとまった時間を作って、動画学習→記事制作

の流れでやってみようと思います。

アウトプットを意識する

①の通りでしたので、お恥ずかしながら視聴した動画に対してのアウトプットはできませんでした。

課題:ブログを5記事書く

学習課題のブログ執筆数は、なんとか達成することができましたが、これも本格的に書き始めたのは2月下旬帰国してからでした。(肉付けや整理と公開に至っていなかった)

そして、この記事数の達成も、講師の喝があったからこそ達成できたと思っています。

喝の中でも、「やらない、達成できなかったことで、それ以上に頑張っている人と比べて、モチベーションが下がって、悪循環に陥る」という言葉がありました。

まさしく、できなかったことへの自己嫌悪と、周りと比べて勝手に劣等感を感じて不貞腐れてやらないというのは何度もやってきたことでした。

また、自己投資したお金と時間を捨てる気か!?

と思い、なんとか5記事書きました。

完成度として低い部分もありましたが、書いたことで、達成できた安心感がありました。とはいえ、最低限の範囲です。まずは書いて慣れるフェーズではありますが、メンバーさんでは10記事以上、内容も濃く書かれている方が何人もいらっしゃいます。

「すごいな…」と思いながら、訳のわからない劣等感を抱いたのことを、正直に言います。

この思いは、その方々がそれぞれの生活や事情のある中でも、時間を作ってコツコツとこなして出した成果であることの尊敬と同時に、

・自分もそうありたかったのにできなかった勝手な劣等感
・終わらせたけどギリギリかつ無理やりで終わらせたことの劣等感
・時間は作れたのに、ダラダラとスマホをいじったり、時間を無駄にしてしまった後悔

この思いがあります。

この思いを払拭するには、行動するしかないと思っています。頑張れない理由は人間の生理的なもの(ホメオスタシス)ありますが、やはりそこを克服しなくては、同じことを繰り返すと思います。そのために、

自分との小さな約束を守ること。
出されている最低基準値となるノルマを達成する。

このことを守っていきたいです。

小さな約束とは達成できる目標をこなしていくことで自己肯定感を上げていく方法なのですが、人は自分との約束を守れないとどんどん自己肯定感が下がってしまいます。なので、まずは、毎日サプリメントを飲むとか、パソコンを開く、といったことから続けていきたいと思います。

自己肯定感を上げる(今後記事書いていきます)

そしてうまくいっている人をひがんだり、劣等感をいだくのではなく「私もやってやるぞ!!」という気持ちでいいエネルギーを循環させたいと思います。

エネルギーの循環(今後記事を書いていきます)

タスクの書き出し(細分化)

タスクに関しては、主に仕事の書き出しになりました。毎日やることを紙に書き出したり、持ち越しや紙の節約のために、スプレッドシートで進捗シートを作成したり、Googleカレンダーに事細かにいれてみたりと挑戦しました。

①紙に書き出す(箇条書き)
書くのにも時間がかかる。追加するときに内容が散らばる。近くに書くと、文字が小さくなり、見逃す

②スプレッドシート
終了したものを削除すると、いつ何をやったかわからなくなった(今思えば終わったことを振り返ることはないので不要だった)
増えるタスクに入力が面倒になり気づいたら放置していた。

③Googleカレンダー
達成できなくて予定をずらすのが面倒になったことと、埋まって、午後の予定が見辛くなってしまったため、必要な締め切りやMTGのみに切り替え。

やってみて、一番良かったのは3日単位にして紙に書き出すことでした。

例えば、動画編集の場合は、素材のDL、カット(5分以上の場合は○分までと時間を決めて)、テロップ、チェック、初校提出、修正と書き出していきました。

そして、その日に絶対やるものを5つ決めて、順番を振って、できたら線を引いて消す。そうすることで達成したことを可視化できて、タスクが減るたび達成感を感じていました。

しかし、問題があって、やることが溜まりすぎた際に、翌週持ち越しで書き直すときに時間がかかる&書いて満足してしまったことです。

そのまま使えばいいのに、終わっていることと、まだのものが混在しているのが、漏れにも繋がるし、何より見栄えがよくなくてモヤモヤしてしまう。1日ごとに書き直していては時間が勿体無い、1週間だと、各スペースが足りない。と言うことで書いていった結果3日が一番やりやすかったです。

また、すぐに書けるので、急遽入った予定も入れて漏れを予防できたと思います。

可視化して確認できるため、まずはこの方法は継続して、やっていきたいと思います。

タスクの書き出し
・やることを明確にする
・細分化することで進まなかったにしない
・タスク漏れのないようすぐに書く

1ヶ月や1週間単位、今ではないけれどやる作業に関しては毎回書く、別用紙で後回しになりがちでしたので、ここも今後の課題です。

作業時間の把握

タスクの書き出しに対して、それぞれ作業時間の測定は継続しました。時給での仕事もあったため、大分慣れてきました。

スマートフォンのタイマーも手元にタイマーがないときに使用しましたが、LINEなどで使用することも多く、忘れることがちょいちょいあることもあり、キッチンタイマーが一番使いやすかったです!

ワンタッチ、画面が大きい、コンパクト

自宅で料理で使われるとき以外は仕事机にあります。仕事用にと、時計も着いた2,000円ほどのものを購入しましたが、気づいたらキッチンタイマーに戻っていました。

もう1つ購入するか考えましたが、ものが増えるので今あるものを活用します。

だらだらやらないためにも、作業時間の意識は継続する。
凝ったタイマーは不要。使いやすいもの。

稼働時間の確保

海外にいる時は、毎日の予定がわからず、ほとんど、夕方帰宅後2時間と21時〜0時の5時間が取れるか取れないかの日々でした。というのも、慣れない環境と毎日の付き添いで体力がもたなかったこともあります。

そして、このとき新しいクライアント様から毎日のリール作成があり、ストックがないに加えて当日に素材をいただく強行でもあったので、ほぼそれに時間と気力を使っていたと思います。渡されてから投稿までの時間も決まっていたので、まさにタイムトライアル

明らかにタスクと作業可能時間が合っていなかったため、納期をみてスケジュールを組み、クライアント様にいつ頃提出できるか連絡して調整しました。

今までは基本3日以内には提出をしていましたが、クライアント様が増えてから1週間の納期調整をいただくようになりました。ただ、単価3,000円の案件も5,000円の案件も変わらず同じ状況だったので、高単価案件を守るべく、調整の必要性を感じています。

また、やろうと思えば、簡単な編集なら毎日できるんだというのも成功体験を得られました。

とはいえ、「ただ作るだけ」だったらの話で、それでは今までと同じです。案の定、伸びる動画といえばそうではなく、どうすれば伸びる動画になるのかの質問に関しては、的確な答えが出せずじまい。

現時点考えられることとして
・ターゲットや競合のリサーチ
・投稿ストック
・アカウント導線など

上記に不足を感じたので、問題解決のための学習を進めたいと思います。

変わらず稼働時間は日によって異なるため、
・納期を守るための逆算
・やる意識を保つために提出予定日をクライアント様に連絡

納期を守ることは当たり前と思うかと思いますが、聞く話、延長ばかりする人もいるそうです。そうするとクライアント様との信頼関係わるくなりますし、先ほどお伝えした自己肯定感の低下にもつながりますので、ここはしっかり守りたいところです。

しかし、こちらだけでなく、クライアント様に振り回されないことも大事だと学びました。

今回タイムトライアルでこなしはしましたが、遅くても本来なら前日の0時までに素材をもらう約束でした。今回は他の作業の都合もありできましたが、それが続いてしまうと、

・この時間ならやってもらえると思ってしまいエスカレートする可能性
・なんとかこなさなきゃと思うことで予定が崩れるのに加えて、エネルギーをその作業に取られてしまう

その状況になってしまいかねません。今後複数のクライアント様とお仕事をすることを考えると、多少の異レギュラーや融通はあるとしてもある程度のルール決めが必要です。

約束外で起きたことに対して、できないことはできないと断る勇気も大事

優先順位の把握と共有

上記でも述べたのですが、書き出したタスク全体をみた上で、納期の近いものを確認して、その内容が期日で終わるために必要なものに対して番号を振ったり、線を引いて目立つようにしました。

効果としては意識ができていい反面、複数線が引かれていることで、何かに時間がかかって翌日持ち越しになると優先順位がわからなくなることでした。正確には優先順位の高いものが増えるということです。

そのため

・重要な内容を15分以内でできいるくらいまで細分化する
・集中する時間の確保
・上位5つはやるまで寝ない

根性論も入ってしまいましたが、そのくらいの気持ちで優先タスクを達成することを意識がけていきたいです。

基礎スキルの見直し&時給単価を把握する

動画の基礎スキルの見直しについては、今までショートカットキーがうまく機能しなくて、それよりもマウスと最低限のショートカットだけあればいいと放置してきた機能を改めて挑戦してみました。

慣れるまでは、必要なところまでカットしてしまわないかとヒヤヒヤしていましたが、慣れてくるとだいぶカットが楽になりました。

15分ほどの動画かつ、数日に分けてだったためどのくらいの短縮ができたか数字で把握ができていないのですが、右手の負担(マウス操作)が減った実感がありました。

時短術としてのショートカットも改めてまとめたいと思います。

時給単価に対しては、作業時間が短かったこともありましたが、日給にして5,000円ほどでしたので、時給にして1,000円ほど。どちらにしてお月収30万には60日必要になってしまうので、倍の価値が提供できるスキルを身につけていくのと行動が必要です。

価格設定の見直し(低単価案件の整理)

タスクの書き出しをして、不要な作業の洗い出しと、時給換算をすることで1,000円以下の内容がいくか出てきましたが。その内容は、時間や労力の割に低単価の内容で、自分でなくてもできる作業。

かかっている工数と追加報酬について相談をしたところ、結果、ほとんどの作業がやらなくていいとなりました。

少ないとはいえ収入が減るのは痛いと思いましたが、その作業がなくなったことで、動画編集や他の高単価の作業に集中できいる時間が増え、低単価やボランティアで疲れてしまうこともあったので、その分の気力をやることへ回すことができました。

お金をもらってお仕事をしている以上、少なくてもその金額分の価値、できるならそれ以上の価値を提供していく必要があります。

そうすることで、これからもお願いしたいと思ってもらえたり、いい口コミとして今後の新たな仕事に繋がる場合もあります。

ギブ精神は大事。

しかし、お互いがギブでなければ、搾取されてしまい疲弊してしまいます。私もまだその見極めができていないのですが、ギブをしていく中でお互いがいい相乗効果を埋めるのがいいと思います。

添削会

上記までが1ヶ月目の課題を元に2ヶ月目の行動の振り返りになります。

今学んでいるWebマーケティングの学びは、ただ動画学習で学ぶだけではなく、書いた記事を講師の方に添削いただき、自分だけではなく、他の受講生の添削を一緒に聞く機会があります。

自分の添削を受けることで、直接的な学びも得られますが、他の方の添削を一緒に聞くことで
・自分ごとに置き換えて考えられる
・講師の方がどのように考えられていて、どのように指導するかを見ることができる

といった、多くの学びの機会です。

しかし、ほぼ毎回参加していたにも関わらず、私はただ聞いているだけだったんです。

添削中、自分の内容の最終チェックをしてしまったり、連絡がきた仕事のタスクやをやってしまい、ただいるだけ状態になることも。ポイントとなる話やチャット欄でのまとめをみて参加したつもりになっていました。

そうすると、どんな内容を書いたかや、その方の考えも、それに対する添削時の考えも一切わからない状態。ただみんながアウトプットした内容だけ見ても、どうしてその話に至ったのかも、自分で考えることにもつながらない。

失礼だし、時間も無駄にしている。でも、やることが溜まっていてどうしていかわからない。だったら出ないほうがいいのか?と悩みました。

添削会はおよそ2時間。もともとの集中力の低さもあるので、まずは30分や1時間と、集中学習として取り組むことを意識すること、リアルタイムでのチャット欄へのアウトプットを心がけることからやっていきたいと思います。

3ヶ月目の目標と計画

2ヶ月目も行動不足が目立ちましたが、それも踏まえて3ヶ月目の目標と計画を考えていきます。

学習

・ライティング
「人に伝える力」として、マーケティングに必要不可欠なスキル

・SEO
多くの人にみてもらう機会を作るために必要なスキルで、Webサイトやブログはもちろん、動画をみてもらうためにも使う

・課題
ブログ記事8記事
2ヶ月目、5記事でもひーひーしていましたが、そこにSEO対策も含まれてくるため、計画立ててすすめて、達成します!

・添削会
ただ参加するだけではなく、執筆者の気持ちや、よりよくするための添削はどのようにやるかも学びとしたいです。

クライアントワーク

複数の案件を抱えていると、すべてに全力を注ぐことが理想ですが、1人で対応できる時間には限りがあるため、優先順位をつけたり、タスクを取捨選択することが必要になってきます。

・クライアント様との約束を守る(納期管理)
納期の遅れは、クライアント様のビジネスに影響を与えてしまいます。余裕をもったスケジュール管理を行い、急な変更にも対応できる体制を整えたり、仕事の質を整える。

・固定タスクを日々のスケジュールに落とし込む
ルーチンタスクや定期的な業務を「後回し」にしないように、事前にスケジュールに組み込むことで、抜け漏れを防ぐ。

・作業時間の把握と効率化(時短)
作業時間を記録し、「どの業務にどれくらいの時間がかかっているか」を把握することで、時間への意識を高める。集中するべき業務にエネルギーを使うことで、作業の質が向上する。

・不要なタスク(搾取されている業務)の整理
「本来やるべき仕事ではない業務」や「報酬に見合わない作業」を見直し、不要なタスクは削減することで、効率的に動くことができる。また、余計なエネルギーを使わないことで、正当な報酬での仕事や質を上げることで、結果的に単価アップにつながる。

来月は、これらを意識しながら、仕事のタスクと、より仕事の質を高めるための学習と時間管理や行動をしていきたいと思います。

おわりに

2ヶ月目も行動量が少ないものの、一つ一つの事柄に向き合ったり、なぜを考える意識を持てて言えるように感じています。しかし、ペースとしては遅いので、スピード感を上げていくことも意識して3ヶ月目に取り組んでいきたいと思います。

うまくいかなかったことの方が多かったですが、それに対して、ではどうすればできるようになるかを考えて行動して、うまくいった!達成できたを増やしていきたいと思います。

ぜひ来月どうなったかなと、またみてもらえたら嬉しいです。

最後まで読んでくださりありがとうございました。またお会いできるのを楽しみにしています。